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靴底は見落としがち!
初心者に重要なのは靴底です。
私の家は両親とも登山愛好家で幼少の頃から暇があると山へ連れて行かれていました。
母が山の地図を読み間違えて、初心者コースを下山する予定が中級者のコースを下山するはめになったという経験があります。
山の天気は変わりやすいとよく言ったもので、そういった時に限って雨は降ってきました。
岩山であったため、かなり滑り、落ち葉の上を歩くこともかなり滑りました。
足の前部分・足首に変に力が入り、疲れたのを覚えています。
そんな時履いていた、私の靴はスニーカーでした。
登山は平坦な塗装された道を歩くわけではありません。
表面が不安定な斜面を歩くのです。
そして思い荷物を担いで歩くのです。
登山は雨具・非常食を常備するため、日帰りであってもかなりの重装備となります。
そのため、普通の靴では壊れるし、足の裏は痛くなり、足首をひねることも多くなります。
一番危険なのは滑ることです。
転んで怪我するくらいならまだしも谷底に落ちてしまう場合もあるかも知れません。
まだ、高校生で運動部だった私は、体力と健脚だったのと幼少からの登山経験でスニーカーでも、下山が出来たのだと思います。
スニーカーがなぜだめなのかを少し紹介したいと思います。
スニーカーは靴底が薄いため 地面の石など、色々な感覚、ショックを拾ってしますのです。
なので長距離歩行は、疲れるのです。
スニーカーで長く歩くと、指裏部が疲れて痛くなるのはこの為です。
硬質のゴムを使用した靴底は滑りにくく、グリップ性にも優れています。
滑りにくい登山靴。
地面感覚を拾いにくい、歩き登山靴を選びましょう。
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