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身の安全が一番
いくらきちんとメンテナンスをしてたとしても
街中で履く靴同様、登山靴にも寿命があります。
ボディ部分とソールの間に亀裂が入って剥がれかけきたり、
ソールが削れてしまったら、寿命です。
買い替えの時期です。
登山靴の場合メーカーによっては
ソールの張り替えのをやっています。
購入前にできるかどうかお店の人に尋ねてみるのも
登山靴の選び方の一つの入ってくるかも知れません。
多くの登山靴に使用されている、ポリウレタン製のソールの寿命は
一般的に製造後5年程度と言われているそうです。
私の体験談をお話したいと思います。
3年ほど前に、友人と尾瀬にいったのです。
友人は履き慣れた靴がいいと言って、
昔のスニーカーを履いて来たのです。
確かに、新品のものより履き慣れた靴がいいとは思うのですが、
友人のスニーカーは劣化により、ボディからソールが
剥がれ落ちたのです。
山小屋に行きガムテープを借り、足に巻きつけることによって難を逃れました。
整備されている木道だったから良かったのですが
岩山や砂利だったら下山できなかったかもしれません。
新調すると数万円、ソールの張替えだと1万円~1.5万円位で出来るそうです。
数年前に買った登山靴で、登山に出かけようと思っている方は、
行く前に是非ソールの点検をしてください。
ソール部分に少しでも剥離や亀裂が入っているようなら、
剥がれ落ちる可能性があります。
安全に楽しく登山をするためにも
身の安全が一番です。
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